芸能界の薬物について思う事

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日記

昨日、沢尻エリカさんが薬物所持の疑いで逮捕される報道がありました。

驚きと残念な気持ちで、また芸能人の薬物問題かということが頭に浮かびました。こうも立て続けに芸能人の薬物事件が続くと、悲しいですね。芸能人というのは、視聴者に夢を与え続ける仕事なので、こういうことが起こると、逆に幻滅を与えることになります。

個人的はミュージシャンの場合がすごく残念です。先日も、ミュージシャンが薬物使用で逮捕されて、所属しているバンドの公演が見合わせになった場合がありました。他のケースでは、長期に渡る活動自粛やバンドの解散に至るなどありました。

何のために音楽をしているのでしょうか。自分が好きな曲を演奏するためにしているならば、公の場でミュージシャンとして活動することはしていないでしょう。公の場で演奏しているのは、創作した作品が多くの人の好感や支持を得たいからではないでしょうか。それがミュージシャンにとっての夢じゃないでしょうか。そういう気持ちがあるならば、薬物には手を出してほしくないです。また一個人の問題が他のミュージシャン、バンド全体にも影響します。その行動によって、バンドの命も断たれてしまいます。有名になればなるほど、いい作品を作り続けなければならないという大きなプレッシャーがあると思います。バッシングもたくさんうけるでしょう。また、芸術は苦難を乗り越えたり、色々な経験によって生まれてくるのはわかります。だからといって、薬物には手を出さないで欲しい。

マネージメント側は、年に2回でもいいから身体検査をして、厳しく取り締まって欲しいです。そこまでしないと芸能界の人々が薬物で汚染されてしまいそうです。素晴らしい人々が薬物に汚染されていくのは見ていて、悲しい。その人が手に染めてしまったことはその人の責任だけれど、負の影響が大きすぎる。なんとか止めて欲しい。

破天荒な行動をするのはかっこいいです。ただ薬物だけには手を出さないで下さい。関係者の為にも、ファンの為にも、そして作品の為にも。

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