【環境問題】ドイツのプラスチック製レジ袋の規制について調べてみた

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環境問題

ドイツのプラスチック製レジ袋の規制について調べてみました。

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2019年までの取り組み

2016年に無料でプラスチック製レジ袋の配布を小売業界の自主的な動きで行っています。これにより一人当たりのレジ袋の年間使用量が2015年の68枚から2018年の24枚まで削減できています。これはヨーロッパが2025年までに40枚に削減するという目標をすでに達成しています。

ドイツのプラスチック製レジ袋の使用量推移 引用元:The Local by Statista.

2019年9月:2020年に使い捨てプラスチック製レジ袋の禁止を発表

そして、2019年9月に『2020年から使い捨てのプラスチック製のレジ袋を禁止する』と環境大臣が発表しています。

小売店は石油由来のプラスチック製レジ袋以外のバイオ系のプラスチック製レジ袋も含めて禁止するという内容です。違反した場合は最高で10万ユーロの罰金になります。

まとめ

日本と異なり、すでにレジ袋の無料配布はされておらず、かなりの削減を成し遂げているということがわかります。

そして、法案はバイオ系のプラスチック製レジ袋も含めているので、プラスチック系のレジ袋はすべて禁止という体制を取ろうとしています。プラスチックなので、バイオ系であろうが、川や海に流れたら汚染してしまいます。日本も参考にしたいところです。

参考記事

THE LOCAL de : Germany to ban single-use plastic shopping bags

 

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